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藤大建築
代表:加藤 博一

〒444-1321
愛知県高浜市稗田町六丁目2番地7

TEL:0566-53-6930
FAX:0566-53-6605

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父は、まさに絵に描いたような大工でした。
小さい頃から職人の背中を見て育ってきましたので、わたしも職人の道へ……そんな流れが思い浮かぶと思うのですが、始めから家づくりに携わった仕事へ就かなかったんです。

高校卒業後、大手自動車工場へ進むことが決まり、建築とはまったく違った業界へと向かっていました。

ですが「自分は機械相手の仕事は肌にあわない」ということに気付いたのをキッカケに退職。
思い立ったら即行動する派なので(笑)

人と関わる仕事がしたいと気付いた私は、その後進学。 そして卒業後、営業マンとしてサラリーマン人生を始めました。

人との繋がりが いかに大切なものなのか営業を通じて改めて感じました。そこにはちゃんとした信頼関係がありましたし、人と関わるうえで必要なことも学ぶことが出来ました。

どうせなら一緒にやろう

勤めて2年半、二度目の転機がやってきました。この仕事は好きだけどこのままでは先がないと感じて、この先どうしていこうかと考え始めていた時に声をかけてくれたのが父でした。

どうせだったら一緒に仕事していけばイイじゃないか。

ここでようやく、父と同じ建築の世界へ入ったんです。

大工である父と、サラリーマンからスタートした私。

車、工具、一気にすべて揃えて独立へ

大工である父と、サラリーマンからスタートした私。

初めての頃は、朝早く夜遅い生活なうえ給与も少なくて(笑) 本当に大変な時期ではありましたが、多くの方々と「夢のマイホームを建てよう!」と動いた時間と他にはない達成感も気持ち良かったです。

『独立すること』について考え始めたのは、父と一緒に働きはじめて約5年経った頃でした。
お互いの「家」に対する考え方に違いを感じたのです。

まったくの否定ではなくて、父の“職人として貫くもの”と、私の新しいことも、幅広くどんどん取り込んでいきたい”という考え方の感覚の違いですね。

お客様の希望は、流行や時代の変化とともに変わっていくものです。要望以上の物を提供したい、もっと希望に応えていきたい。

そう考えたのをキッカケに独立する決意をしました。

大工道具から車などの必要なもの一式をイチから揃えて、ゼロから始めました。

真面目に積み上げていくのは、経験だけではない。お客様との信頼関係あっての仕事だということが分かった。

独立したての頃は、本当に多くの方に支えていただきました。

勢いだけで独立した私。
独立したての頃は、仕事も少なく本当に苦労しました(笑)
ですが、多くの仲間 そして家庭に支えられ、日々走りまわり、頭を下げ続け少しずつですが仕事を紹介して頂けるようになりました。

そんな時に出会ったのが、今の私のベースを作ってくれたある取引先の社長でした。

真面目にやっていればイイことがある。

感情的にならないこと。我慢を知ること。
出来ないと言ってしまうのは簡単だ、出来ないという前に考えろ。

とてもストイックな方でしたが、その方がいたから考える力を養うことが出来たように思います。
いただく仕事は難しいものばかりでしたが、その分かなり鍛えられました。

真面目にやっていればイイことがある。
自分のスタイルを確立した

自分のスタイルを確立した

鍛え上げられ、経験を積んでいくうちに実績を積み上げ、自分のスタイルが確立していくのを感じました。

気付けばお客様はもちろん、業者さんをはじめとした沢山のかたに支えられていると改めて気付きました。

お客様あっての自分だということ。そして業者さんあっての自分だということ。それは信用・信頼だけで商売させていただいているという事です。

信用や信頼関係が築ければ、必ずお客様が“満足の感想”を話してくれます。
その言葉は、お客様からお客様の元へと届き、安心して任せられるなら、と仕事のご紹介に繋がっていきました。
いつしか、ご紹介のお客様で、仕事が溢れるようになりました。

そしてとても大事なことですが、私たちの仕事とは少しの仕事でも大きな金額が動きます。
お客様の人生を背負うくらいの覚悟が私たちの中に無ければ、お客様の満足は決して得られないと思いました。

真面目にやっていれば、本当にイイことがあるんだなと感じたこの頃です。
これからも沢山の方に感謝しながら、満足の声を多く聞いていきたいと考え、日々勉強、日々邁進していけるよう努めてまいります。

自分のスタイルを確立した

建築家紹介

加藤と再会したのは10年前の花見でした。

元々高校時代のラグビー部の同級生で一緒に過ごしていた仲ではありましたが、まさかこうやって一緒に仕事をしていくなんてその時は思ってもみませんでした。

今は加藤と共に仕事を出来る事が嬉しく思います。

どうせなら一緒にやろう

加藤と再会するまで私はとある設計事務所に勤めていました。

大工である父と、サラリーマンからスタートした私。

その時は当時の所長のもと、必死で設計図を描く毎日・・・。

お施主の想いを100%実現する事が出来ない設計に対する疑問はあれどもそれを声高に口に出すことは出来ず、その疑問を解消する事が出来ぬまま、ただただ職務に没頭していました。

どうせなら一緒にやろう

そんな思いを持ちながら過ごしていたある日、所長が永眠されどうしようかと迷っていたとき、「お施主様の想いを実現出来る家をつくりたい。」と一念発起し独立・・・。

丁度加藤と再会した時でした。

再会した直後ひょんなことから仕事を共にする事があり、そこから10年。

よく話す熱血漢の加藤とどちらかと言えば聞き役で冷静な私で相性がいいんでしょうね。(笑)

お施主様に向き合い、二人三脚で全力で取り組んでいます。

どうせなら一緒にやろう

お施主様の人生を過ごす「家」に対し、しっかりと考え、意見を出し合う。
どちらかが妥協するのではなく、両者が納得してお施主様の過ごす「空間」をつくっていく。

実際加藤との打ち合わせの回数はとてつもなく多いし、時間も凄くかかる。

でもそれはお施主様の人生を背負っているという覚悟があるからこそ、お互いが「これだ!」と思うところまで話し合うからこそ。

それが当然のように出来ることに感謝し、信頼しています。

今後もしっかりとこうやって長く付き合っていきたいと思っています。

大工である父と、サラリーマンからスタートした私。